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稲穂

近江の国より、まごころを込めて-

田んぼを守り、繋いでいく

琵琶湖と山々に囲まれ、ミネラル豊富な雪解け水と寒暖差がお米の深い甘みを育む。滋賀県高島市の自家製米を産地直送、精米したてでお届けいたします。 ・先祖代々受け継ぐ田んぼにて家族で大事に育てたお米 ・「残留農薬検査」「食味測定」の実施 ・伝統的な米づくりとJPYCやNFTというテクノロジーとの掛け合わせ 数年前より購入者様には「お米の購入証明NFT(SBT)」を無料配布しています。おそらく日本初となるお米のJPYC決済に対応し、お米の新しい購入体験を提供します。 大切に受け継がれてきた美しい田んぼを次の世代へ紡いでいきたい。 お米を通して生まれる、あったかい繋がりを大切にしたい。 遠くに住む親戚のような親しみを持ってもらいたい。 『やっぱりいいな、おうちごはん。』 そんな風に思える日常をつくりたいです。
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Place & people

僕たちについて

「近江のお米屋さん」運営のアゼミチと申します。僕が小さい頃から当たり前に目にしてきた光景。それが田んぼであり、自分たちの田んぼで獲れたお米です。 ただ、それが決して当たり前ではないことに気づかされました。 先祖代々、大切に大切に守ってきた田んぼであり、米づくりの技術であり、日本人にとっての食文化です。 離農が加速する昨今。高島市は「消滅可能性自治体」とされ、高齢化や過疎化が進んでいます。まだまだやりたくても引退せざるを得ない先輩農家の方々も多くおられるのが現状です。 僕は少しでも地域の田んぼを、この美しい景観を守っていきたい。そして、大自然に囲まれた中でのびのびと育ったお米を、お米本来が持つ味を確かめていただきたいです。 自分にできることは限られています。天候不順や市場価格の変動といった不安定な要素も多いです。それでも今の僕にしかできひんことがある、やる意味がある。本気でそう思っています。 少しずつかもしれへんけど、日々の一歩を積み重ねて、田舎の田んぼからあなたの食卓へとバトンを繋いでいきます。

Place / People / Process

種をまき、芽を出し、稲穂が実る-。

毎日何気なく食べているごはん。そこには米農家の想いが詰まっています。我が子のように大切に大切に育てて、 ”おいしい” と喜んでもらえることを願って送り出している。 いいことがあった日も、落ち込むことがあった日も、食卓にはごはんがあります。 子どもたちからの「おかわり!」という元気な声、黙って頷きながら箸を進めてくれる様子、一人でじっくりと味わう瞬間。 どれもありきたりな日常かもしれません。でも、そんな些細な幸せを感じられることが一番やと思います。 お米を通してそんなあったかい食卓をつくれたら嬉しいです。

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