カートは空です
様々な事情で出ない書籍を出したい出版社です。2025年アカデミー賞受賞作の原作小説である「教皇選挙」など。
【 書誌情報 】 タイトル 海猫沢めろん・江藤健太郎「ひとり出版流通攻略ガイド」 発売 2025年11月23日 発売 仕様 四六判 無線綴じ 106ページ 発行 タコシェ 定価 1300円(1182円+税) ==内容== ○海猫沢めろんX江藤健太郎 対談 2025年にひとり出版のレーベルを立ち上げ、ISBNコードを取得して自著を刊行した小説家二人が、なぜレーベルを作ったのか、ISBN取得の理由、部数はそうやって決めるか、在庫はどこに保管する?など、現実的な事情から、そこまでして本を作る理由まで、語り尽くします。 出版流通初心者にも読み進めやすいよう註がついており、本作りから流通の流れが把握できます。 ○ひとり出版社・ひとり出版レーベル アンケート ひとり出版を手がける8名の方に書籍流通に関するアンケートを実施 回答者はー石原書房、H.A.B(エイチアンドエスカンパニー)、シカク出版、書肆マガジンひとり、点滅社、 東京荒野、原田専門家、双子のライオン堂 ○著者コラム2本 / 参考図書紹介 ○表紙イラスト:智海(Chi hoi)
1,300 JPYC
在庫: 3
ヨルク・レザグ著、後藤真理子訳。A5版、ソフトカバー、帯、約352ページ。電子書籍なし。 この本は、物理学者リチャード・ファインマンの人生をたどって、専門用語を使わずに、近代物理学を飛躍的に発展させた彼の貢献を描いています。ファインマンの思考は型破りで、常にものごとの真相を捉えようとしていました。そうして直観力を磨いた結果、彼は優れた物理学教師になりえたのです。 ファインマンが並外れた直観力を発達させていく過程は、近代物理学の時代精神という文脈の中で説明されています。ファインマンがもっていたアイディアはどれだけ先進的だったのか、量子力学と場の量子論の発展にどのように貢献したのか、ファインマンの方法論はどのように理解するが良いかという観点です。 読みだしたらたちまちとりこになるこの本で、2018年に生誕100年を迎えた天才物理学者について理解を深めましょう。
7,920 JPYC
在庫: 100
ロバートハリス著、人見謙剛訳。文庫、ソフトカバー、帯、訳368ページ。電子書籍は出ません。 使徒座空位――教皇の玉座は空位となった。厳粛に閉ざされた礼拝堂で教皇選挙が行われるが、その裏には複数の問題が残されていた。 保守派と改革派が対立し、信仰と責務が交差する中でロメリは教会の未来を憂う。 様々な思惑が渦巻く中、秘密裏に任命された枢機卿が姿を現し事態は混迷を極める。 2025年アカデミー賞受賞の大ヒット映画の原作小説、ついに刊行!!
2,750 JPYC
在庫: 200